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| 今期のNBAを数試合見て |
さて、最近毎日のようにバスケを見ている。スカパー入れたんだし当然っちゃ当然だがな。 そこで、一つ思い当たることが浮上。今期のNBAは新しいボールを採用している。合成樹皮の一個一個に差が殆どないというある意味公平を期したボールである。 しかし、このボールになって一つの問題点が浮上した。それは今まで何となくシュートを決めてた選手、言うなればシュートタッチやフォームが良くないのだが何となく入ってた選手のシュートが極端に入らなくなったのだ。 その代表例はやはりT−Macだろう。2度もNBAで得点王になった選手であるが、彼のシュートは決してうまくない。むしろ、適当だが何となくねじ込んでたと言えるだろう。 その何となくが今シーズンはない。そのためか彼の成績は急下降。平均で20点取れる選手が15点少々、フィールドゴールパーセンテージも、フリースローパーセンテージも10%近く下がっている。他にも、こういった傾向の選手が多々いる。皆、シュートが運というか何となく入ってた選手だ。中には完全にスランプでシュートタッチが落ちてる選手もいる。こういう選手に限ってボールを批判する。情けないものだ。 さて、このボールは来年も採用されるのだろうか? 公平期すことがNBAを明るい方向に導いてくれるのだろうか? 正直不安だがこれは国際試合で普段と違うボールにもアジャストできる良い手段なのではという考えもある。 どうなるかはわからないが、今年のNBAには波乱がありそうだ。
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| 時代は変わるよ |
マニアックなNBAネタなので興味ない人は読まん方がいいかも。 結構長いし、主観的だし。
昨年度優勝チームマイアミHEATSがシカゴBULLSに 42点差つけられてボロ負け。 まあ、ジェイソン・ウィリアムスいなかったし、 シャック&ウェイドが第1クォーターでファールトラブルに なってしまったし、ペイトンとウォーカーとモーニングが 寝てるようなプレーしてるということもあるので 実際の実力の差がどれ位のものかはちょっと押し測れない ですがね。 しっかし、昨日のBULLSはいい試合してたわ。 とにかく皆でボックスアウトとスクリーンアウトを 徹底してたし、走るし、跳ぶし、本当にいいチームだった。 軽く90年代のKNICKSを彷彿させてくれたよ。 チーム編成もとてもよかったと思う。 見限った若手のホープを上手くトレードのコマにして そこそこの成績を残しながら上位のドラフト指名権を保持する と言う巧みなトレードを繰り返してきたパクソンGMに敬意を 示すよ。どっかの馬鹿GMとは全く違うな。 んで、今年のメンツは優勝経験のあるベン・ウォレスを FAで獲得し、ベテランのPJ・ブラウンも獲得し、フロント コートに厚みを持たせたね。バックコートは昨年同様 かなり層が厚い上に若いという素晴らしいメンツが 揃っているし、今期W杯出場して経験やリーダーシップを 身に着けた選手もいるので実に頼もしい。 今年のBULLSはプレーオフで台風の目になるかもしれんな〜。
まあ、個人的に応援しているのは我らがKNICKSは当然として オランドMAGICとフェニックスSUNSかな〜。 選手としてはバティエやガーネットの活躍にも期待は してるがね。
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