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| 1ヶ月を振り返って |
NBAが開幕して1ヶ月。愛読書のHOOPとDUNK SHOTも今期の動きが記事になった。 私が今回の記事で最も注目した記事はHOOPの記事で新ボールの是非について書かれているものだ。 前回の日記でも書いたが新ボールになり選手のスタッツにも色々と変化が出て来た。 開幕からのスタッツは過去3年間と変わらないというデータが上がっている。しかし、これはあくまでFG%や3PT%、FT%を表面的に表しただけにすぎないと思う。 私が知りたいことは選手のシュートの実態である。 3PTシュートは元々シュートの上手い選手が打つことが多いのであまり参考にならない。 レイアップやダンク、ゴール下のシュートなどはボールに大きく影響されるとは思わない。 要するにシュート成功率の変化はミドルレンジのシュートに顕著に現れるのではということだ。 今回のボールの変化は何となくシュートが入っていた中途半端なシュートフォームの選手に影響すると前回の日記で謳った。 これを証明するには今までと今期のシュートエリアの比較が大きな鍵を握っているだろう。 ミドルが入らなくなった選手は得点スタッツ向上のためにシュートエリアが狭くなっているのではないだろうか? 実際に調べたわけではないので空論でしかないが、こういう考えも十分に出来ると思う。 HOOPの調べでは昨年のスタッツと変わったのはTOであると論じている。 ブロックやスティールが増えているわけでもないのにTOが増えるということはファンブルが増えているということだと思う。 これはボールの欠陥なのかもしれない。 まあ、まだ新ボールへの移行期間とも考えられるが個人的にはシックリこない。 この変更でNBAでのキャリアに暗雲が立ち込める選手がいるかも知れない。また、この変更のお陰で日の目を見る選手がいるかもしれない。スポーツは常に新しいルールとの共存を求められるものだ。今後のNBAから目が離せない。
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