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| 2007/06 |
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| 2007年ドラフト |
今年のドラフトでは結構ビッグトレードがあったのでなかなか楽しめた。 しかも、ポートランドとシアトルという今ドラフトにおいて1,2ピックをした2チームが動いたのがまた面白い。
ポートランドはエースのランドルフで元オールスター選手のフランシスを取ってPGの穴を埋めた感じがある。若手をベテランPGでまとめるチーム。意外と良さ気な布陣になった気も。 まあ、問題はフランシスの怪我の様子とオルドリッジの心臓病か?オデン、オルドリッジ、ゲイ、ウェブスターと若手は豊富だし、少し前まであったヒールな感じのイメージも完全に払拭されたような気もする。そういえば、マイルスもここにいたね。
対するシアトルもエースのレイ・アレン放出。見返りにドラフト5位とウエスト、ザービアックと意外とコマが揃った感もあるが、もう一人のチームの看板選手ルイスもFAになので、今年はデュラントのPTを増やして来年のFAを見据える方針かな?
両チームともに若返りを果たしたし、バランスも悪くない。後は、今シーズンの成長だろう。
んで、微妙にこの二つのトレードに引っかかった東の古豪ニューヨークとボストン。 即戦力を得た感はあるが、将来性はない気もする。 どうなることやら。
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| 2003年ドラフト組 |
昨年はウェイド、ハワード。今年はレブロン。 ドラフト豊作年として比較される96年組がそろそろピークになり始め躍起になってるのを尻目に03年組の躍進は続く。 メロがついにオールスタープレーヤーになり、ボッシュはついにプレイオフ出場を果たした。ブルズのハインリックも近いうちにファイナルの舞台を踏むことが出来るかもしれない。それは、サンズの二人にもまたしかりである。
ついに96年組が03年組に陵駕される時代が到来したのかもしれない。いや、もしかすると昨年ウェイドがファイナルMVPに輝いた時点で時代は変わっていたのかもしれない。
ここで筆者は一つの思案に辿りついた。 なんということであろうか、NBAでも最高のドラフト当り年といわれている96年組の選手は実は一人もファイナルMVPを獲得していないのである。それどころか98年組に2度も受賞されているのである。
96年組はこのままファイナルMVPのいないまま引退を迎えてしまうのであろうか?個人的には今年イルガウスカスが大活躍してMVPになったりしたらある意味面白いと考えている(笑)
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| アイザイア劇場 |
プレイオフももうすぐファイナル。 ファイナルが終わると各チームはトレード話でもちきりになる。 今オフはビッグネームのトレード疑惑が飛び交いまくっている。 得点王のコービー、リバウンド王のKG、オールスター常連のピアース、J・オニール、ダンクキング・カーター、元オールスターのルイスなどなど。
ここ数年で最も噂が飛び交っていると思う。 各選手チームを一新するだけの力のある選手たちだと思う。 これらの選手がチームを動いたら、 間違いなくNBA内のパワーバランスが変わってくるだろう。 そして、特筆すべきは上記の6人中4人が高卒ルーキーでNBA入りした選手であるということだ。 彼らも今や20台後半から30台。要するに残り時間が少なくなってきたので勝てるチームに行きたいのだ。 KNICKSのHCアイザイアは上記の選手全てに興味があり、獲得を目論んでいる。この中の一人ないし、2人を取れたしたら、KNICKSは来期強豪に返り咲くことができるかもしれない。
とりあえず、アイザイア劇場の結末を楽しみにしている。
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