| CALENDER |
08
| 2008/09 |
10
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
|
|
|
| アイザイア劇場 |
プレイオフももうすぐファイナル。 ファイナルが終わると各チームはトレード話でもちきりになる。 今オフはビッグネームのトレード疑惑が飛び交いまくっている。 得点王のコービー、リバウンド王のKG、オールスター常連のピアース、J・オニール、ダンクキング・カーター、元オールスターのルイスなどなど。
ここ数年で最も噂が飛び交っていると思う。 各選手チームを一新するだけの力のある選手たちだと思う。 これらの選手がチームを動いたら、 間違いなくNBA内のパワーバランスが変わってくるだろう。 そして、特筆すべきは上記の6人中4人が高卒ルーキーでNBA入りした選手であるということだ。 彼らも今や20台後半から30台。要するに残り時間が少なくなってきたので勝てるチームに行きたいのだ。 KNICKSのHCアイザイアは上記の選手全てに興味があり、獲得を目論んでいる。この中の一人ないし、2人を取れたしたら、KNICKSは来期強豪に返り咲くことができるかもしれない。
とりあえず、アイザイア劇場の結末を楽しみにしている。
|
| 3ptルール改正(NCAA) |
NCAAの3Pラインが今より30cmほど遠くなるそうだ。 これは大学でシューターと呼ばれる人がNBAに入って あまり活躍していないという現状を踏まえての改正だろうか? しかし、NBAに入ってからシューター云々と呼ばれる人は 大学レベルとは明らかに違うと思う。 レジー・ミラー、レイ・アレン、アラン・ヒューストン。 みんなおかしいレベルのシューターだ。 レジーは私が思うに世界一スクリーンの使い方の上手い選手、 レイ、アランはシュートのお手本。
要するにラインを改正しても大きな変化はないかと思う。 上手いやつは別格なのだ。 だが、別格だからといって練習を放棄することは愚の骨頂である。 編
|
| ドラフト考察 |
KNICKSがプレイオフに行けず、 応援してたサンズ、マジックが敗退。 今シーズンは個人的には終了しました。
ということで、今の興味は各チームの今シーズンの補強。 まあ、最大の補強は基本的にはドラフトでしょうね。 ロッタリー制を有する現ドラフト制度のお陰で、最下位のチーム に自動的にドラフト1位指名権が行かないというのは嬉しい。 まあ、見事に下位3チームはトップ3ピックを逃しましたとさ。
んで、1位引いたポートランド。 昨年のルーキー・オブ・ザ・イヤーのロイいるから 今期はディフェンシブなオデンで決まりか? でも、ウドカの部分補強したいしデュラントも捨てがたい。 正直、このチームは選手を駄目にするイメージがあるから、 トップ指名は取って欲しくなかったというの本音。
2位のソニックス。 個人的にはレイ・アレンいるからスコアラーよりCなんだよね〜。 まあ、ポートランド次第だろうね。マジで。
来期のルーキー・オブ・ザ・イヤーはたぶんデュラントで 決まりなんだろうな〜。
とりあえず、シーズン終わったときにこの日記をいい感じで 裏切ってくれる結果が出ることを期待する。
で、その他のチームの補強。 KNICKS以外興味はないが、個人的にKG、コービ、 J.オニール、ヴィンス、ガソルの動向だけは気になる。 こいつら動いたら間違いなく勢力図は変わるだろうしな。
あ〜、一人くらいKNICKS来ねえかな〜。
|
| 新旧入れ替え再び |
さて、1月から再び旧型の皮製のボールに戻ったNBA。 まあ、選手の指の皮がグリップが良すぎて剥がれたり、人気選手T−Macが不調気味だったりと色々ありましたしね。 正直、今回の改正の意味はなんだったのかと色々問いたい所ですがね。 まあ、そういうのもKNICKSが旧ボールに戻ってから一応勝ち越しているというのも要因ですかね〜。
まあ、ルールは時代の流れにあわせて変わるもの。また、NBAが面白くなってきた。
|
| 1ヶ月を振り返って |
NBAが開幕して1ヶ月。愛読書のHOOPとDUNK SHOTも今期の動きが記事になった。 私が今回の記事で最も注目した記事はHOOPの記事で新ボールの是非について書かれているものだ。 前回の日記でも書いたが新ボールになり選手のスタッツにも色々と変化が出て来た。 開幕からのスタッツは過去3年間と変わらないというデータが上がっている。しかし、これはあくまでFG%や3PT%、FT%を表面的に表しただけにすぎないと思う。 私が知りたいことは選手のシュートの実態である。 3PTシュートは元々シュートの上手い選手が打つことが多いのであまり参考にならない。 レイアップやダンク、ゴール下のシュートなどはボールに大きく影響されるとは思わない。 要するにシュート成功率の変化はミドルレンジのシュートに顕著に現れるのではということだ。 今回のボールの変化は何となくシュートが入っていた中途半端なシュートフォームの選手に影響すると前回の日記で謳った。 これを証明するには今までと今期のシュートエリアの比較が大きな鍵を握っているだろう。 ミドルが入らなくなった選手は得点スタッツ向上のためにシュートエリアが狭くなっているのではないだろうか? 実際に調べたわけではないので空論でしかないが、こういう考えも十分に出来ると思う。 HOOPの調べでは昨年のスタッツと変わったのはTOであると論じている。 ブロックやスティールが増えているわけでもないのにTOが増えるということはファンブルが増えているということだと思う。 これはボールの欠陥なのかもしれない。 まあ、まだ新ボールへの移行期間とも考えられるが個人的にはシックリこない。 この変更でNBAでのキャリアに暗雲が立ち込める選手がいるかも知れない。また、この変更のお陰で日の目を見る選手がいるかもしれない。スポーツは常に新しいルールとの共存を求められるものだ。今後のNBAから目が離せない。
|
|